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プロが教えるエアコンの真実

エアコンから変な音がする…
これって故障?

エアコンを使っていたら、

今まで聞いたことのない
変な音がする。

「カタカタ…」

「キーン…」

「ブーン…」

「ポコポコ…」

これって故障?

このまま使っても大丈夫?

不安になりますよね。

でも、

変な音がするからといって
すべて故障とは限りません。

エアコンは、

室内機だけでも
ファンやモーター、

ルーバーや
お掃除機構など、

さまざまな部品が
動いています。

さらに、

冷媒が流れる音や
ドレン水の音、

温度変化による
部品の伸縮、

室内外の気圧差によって
発生する音など、

正常な状態でも
音が発生することがあります。

反対に、

汚れや部品の劣化、

何かしらの故障によって
発生する異音もあります。

大切なのは、

音だけで故障と
決めつけないこと。

まずは順番に
確認してみましょう。

まず確認してほしいこと

変な音がしたら、

「どんな音なのか?」

だけではなく、

どこから?

いつから?

どんな時に?

この3つも
確認してみてください。

室内機からなのか。

室外機からなのか。

運転を開始した時なのか。

運転中ずっとなのか。

停止した後なのか。

風量を変えると
音も変化するのか。

そして、

エアコンクリーニングや
修理をした直後なのか。

これらによって、

考えられる原因は
大きく変わります。

「ポコポコ」と
音がする

エアコンから、

「ポコポコ…」

「ポコッ、ポコッ…」

そんな音がする場合、

エアコンの故障ではなく、

室内外の気圧差が
原因かもしれません。

気密性の高い住宅で
換気扇などを使用すると、

室内が負圧になり、

ドレンホースから
外気を吸い込もうとして、

ポコポコ音が
発生することがあります。

まずは、

窓を少しだけ
開けてみてください。

それだけで音が止まれば、

負圧による影響の
可能性が高くなります。

この症状については、

別の記事で詳しく
ご紹介しています。

ポコポコ音について
詳しくはコチラ↗️

「ポコポコ音がする…
原因と簡単な直し方」

▶ 記事を読む

「キーン」という
高い音がする

運転中に、

「キーン…」

「ウィーン…」

というような、

以前にはなかった
高い音がする場合。

ファンモーターなどの
部品が劣化している可能性も
考えられます。

モーターや軸受けなどの
機械的な劣化であれば、

エアコン内部を
クリーニングしても、

基本的に改善することは
できません。

このような場合は、

修理業者やメーカーへの
相談が必要になることがあります。

ただし、

音の表現は
人によって違います。

「キーン」という音だけで、

ファンモーターの故障だと
断定することはできません。

「カタカタ」
「ガタガタ」と音がする

このような音の場合は、

原因の候補が
たくさんあります。

例えば、

送風ファンへの
汚れの付着。

異物の混入。

部品の振動。

ルーバーの不具合。

部品同士の干渉。

送風ファンや
その他部品の破損。

単純に、

外装パネルなどが
正しく取り付けられていないだけ、

という場合もあります。

また、

送風ファンに汚れが
偏って付着すると、

回転時のバランスが崩れ、

振動や異音につながることも
考えられます。

汚れが原因であれば、

正しく洗浄することで
改善する可能性があります。

しかし、

部品そのものが
破損している場合は、

洗浄では直りません。

「ゴーッ」と
音がする

以前より、

風の音が大きくなった。

「ゴーッ」という音が
気になる。

そんな場合は、

まずフィルターを
確認してみましょう。

フィルターや
エアコン内部が汚れて、

空気の通り道が
狭くなっている可能性も
あります。

まずはご自身で、

フィルターを
掃除してみてください。

それでも、

風量が弱い。

異音がする。

そんな場合は、

エアコン内部の汚れも
確認する必要があります。

風量が弱い原因について
詳しくはコチラ↗️

「エアコンの風が弱い?」

▶ 記事を読む

「パキッ」
「ミシッ」と音がする

運転開始後や
停止した後などに、

「パキッ」

「ミシッ」

と音がすることがあります。

これは、

温度変化によって
樹脂部品などが、

わずかに膨張したり
収縮したりすることで、

発生する場合があります。

このような音は、

必ずしも故障とは
限りません。

毎回同じタイミングで
一時的に発生するだけで、

エアコン自体は
正常に動いているのであれば、

すぐに故障と
決めつける必要はありません。

水が流れるような
音がする

「シュルシュル…」

「サーッ…」

「水が流れているような音」

このような音も、

必ずしも異常とは
限りません。

エアコンは、

冷媒を循環させながら
冷暖房を行っています。

また、

冷房や除湿では
結露水も発生します。

そのため、

冷媒が流れる音や
水が排出される音が、

聞こえる場合があります。

ただし、

実際に室内機から
水が漏れている場合は、

話が変わります。

水漏れについて
詳しくはコチラ↗️

「エアコンから水漏れ?」

▶ 記事を読む

お掃除ロボットから
変な音がする

お掃除機能付きエアコンでは、

フィルターを掃除するための
機構そのものが、

異音の原因になることも
あります。

お掃除ユニットには、

モーターやギア、

ブラシやダストボックスなど、

さまざまな部品が
使われています。

何かが引っ掛かったり、

フィルターが
正しく装着されていなかったり、

部品同士が
干渉していたりすると、

「ガガガ…」

「ギギギ…」

「カタカタ…」

などの音が
発生することがあります。

そして、

ここでもうひとつ
確認してほしいことがあります。

その音、

エアコンクリーニングの
直後から鳴っていませんか?

クリーニング直後から
異音がする場合

お掃除機能付きエアコンは、

内部を洗浄するために、

お掃除ユニットや
さまざまな部品、

配線やコネクターなどを
脱着する場合があります。

そのため、

クリーニング前には
鳴っていなかった音が、

クリーニング直後から
突然鳴るようになった。

そんな場合は、

経年劣化だけでなく、

部品の組み付けや
配線の取り回し、

フィルターや
お掃除ユニットの装着状態など、

作業との関連も含めて
確認する必要があります。

まずは、

クリーニングを施工した業者へ
相談してみましょう。

施工による不具合であれば、

本来は施工した業者が
確認するべき内容です。

お掃除機能付きエアコンについて
詳しくはコチラ↗️

「お掃除機能付きって必要?」

▶ 記事を読む

洗えば直る音?
修理が必要な音?

ここが、

一番難しいところです。

異音の原因が、

ホコリやカビ、

送風ファンへの
汚れの付着などであれば、

エアコンクリーニングで
改善する可能性があります。

一方で、

ファンモーターの劣化や、

部品の破損、

電気系統や
機械的な故障などは、

エアコンクリーニングでは
直すことができません。

だからこそ、

何でも洗えば直るとは
考えないでください。

反対に、

汚れが原因なのに、

いきなり部品交換や
買い替えが必要とも限りません。

洗浄なのか。

修理なのか。

そもそも正常な音なのか。

まず原因を確認することが
大切です。

ONE★STARで
作業した後に異音がしたら

ONE★STARでは、

エアコンクリーニング後に、

今まで鳴っていなかった
異音が発生したり、

何かしらの不具合が
確認された場合、

早急に現地へ伺い、
状態を確認いたします。

実際に確認した結果、

ONE★STARの作業に
原因がある場合は、

責任を持って
適切に対応いたします。

作業した以上、

「知りません」

で終わらせるつもりは
ありません。

まず現物を確認して、

何が起きているのかを
確認します。

製造から10年以上の
エアコンについて

ただし、

製造から10年以上が
経過しているエアコンは、

メーカーによる
補修用部品の供給が、

終了している可能性が
高くなります。

万が一、

作業中や作業後に
部品が破損した場合でも、

交換するための部品を
入手できず、

修理そのものが
できない場合があります。

そのため、

製造から10年以上
経過したエアコンは、

保証対象外と
させていただいております。

あらかじめ
ご了承ください。

保証対象外だから
何もしない?

いいえ。

保証対象外だからといって、
何も対応しないという
意味ではありません。

例えば、

部品の供給が
終了していたとしても、

ステーによる固定や、

接着剤などを使用した
応急的な補修によって、

異音などの症状を
改善できる場合があります。

ONE★STARの作業が
原因であることを確認し、

そのような方法で
対応可能な内容であれば、

無償で対応いたします。

もちろん、

メーカー本来の修理方法とは
異なる応急処置になる場合は、

その内容をご説明した上で
対応します。

古いエアコンだから、

何が起きても知らない。

という考えではありません。

ただ、

部品が存在しなければ、
元通りに修理できないこともある。

そこだけは、

作業前にご理解いただきたいと
考えています。

ONE★STARが
大切にしていること

エアコンから
変な音がする。

その原因は、

汚れかもしれません。

故障かもしれません。

住宅環境によるものかも
しれません。

あるいは、

まったく異常のない
正常な動作音かもしれません。

だから、

音だけを聞いて、

「洗えば直ります」

とは言いません。

作業前の状態を確認し、

洗浄後にも
正常に動いているか確認する。

そして、

万が一、

自分たちの作業によって
不具合を発生させてしまったなら、

きちんと向き合う。

洗って終わりではなく、

目の前のエアコンと
最後まで向き合う。

それが、

ONE★STARが
大切にしていることです。

エアコンクリーニングを
ご依頼の方へ

現在、

「風量が弱い」

「ニオイが気になる」

「内部の汚れが気になる」

「変な音もする」

などの症状があり、

エアコンクリーニングを
ご依頼される方は、

ご予約の際に、

気になっている症状も
一緒にお伝えください。

ただ洗浄するだけではなく、

作業前の状態も
確認しながら施工します。

エアコンクリーニングの
ご予約・お問い合わせはこちら。

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