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ONE★STARの想い

エアコンクリーニングに年中夢中!
専門店としての拘りと情熱!

クリーニングの
【分解手法】について


エアコンクリーニングには
業者によって、様々な「分解手法」
があるのを、ご存知ですか?

当店は、一部で過剰に推奨されている
「完全分解」や「背抜き」といった手法が
「必ずしも必要とは考えておりません」

※エアコンの設置状況や汚れの程度によっては、
完全分解クリーニングをおすすめする場合もあります。

技術自体は素晴らしいものですが、
なぜ必要としないのか?
それを包み隠さずお伝えするために、
まずは主な分解手法を解説します。

(株)ECS 基本プラン

【通常分解】

難易度 ★☆☆☆☆

外装ケース・フィルター・ルーバー・お掃除ユニット等を外し、熱交換器や送風ファンを高圧洗浄する一般的な手法です。

ECSは手抜き無し!
通常分解クリーニングの限界に挑戦!

ONE★STARイチオシ

【ドレンパン分解】

難易度 ★★☆☆☆

通常分解に加え、ドレンパンまで分解。
通常では洗えない裏側もキレイになります。

ECSの基本プランにはありませんが、
作業時間に余裕があり、
機種や設置状況が適している場合は、
私のこだわりとして追加料金なしで
ドレンパンまで分解しています。

※繁忙期は時間の都合上、
通常分解での対応となる場合があります。

ドレンパンまで分解をご希望の方は、
比較的ご予約に余裕のある時期が
おすすめです。

【ファン抜き】

難易度 ★★★☆☆

送風ファンを取り外すことで、
通常分解では洗浄しづらい
熱交換器の裏側まで
目視しながら洗浄できます。

※設置状況により可能な場合に対応

【背抜き / 完全分解】

難易度 MAX

壁から取り外したり、背板だけ残して
全て分解する手法。
新品同様になりますが、
通常分解クリーニングと比べ
かなり高額になる場合が多く、
取り外し・再取付を伴うため、
破損や冷媒ガス漏れなどの
リスクも伴います。

※熟練の職人であれば
リスクは限りなく抑えられるでしょう。

なぜ、当店は高額な
「完全分解」を
オススメしないのか?

エアコンは「必ずカビる」
という現実

極端な例ですが、

新築の建物に新品のエアコンを取り付けても、
ひと夏使用すればカビは発生します。

これが現実です。

日本は高温多湿で、
亜熱帯とも言われる気候です。

冷房を使用する以上、
エアコンは構造上どうしても
カビが発生しやすい環境になります。

近年は猛暑の日も増え、
冷房を使う期間も長くなっています。

そのため使用環境や使い方によっては、
新築・新品のエアコンでも
わずか2年ほどで内部が真っ黒なカビに
覆われてしまうケースもあります。

そんな中、
高額な完全分解クリーニングを行い、
新品同様の状態までキレイになったとしても、

その後また使用すれば、必ずカビは発生します。

もちろん通常分解クリーニングでも
カビは発生しますし、
洗浄できない部分が残る分、
完全分解と比べれば
再びカビが発生しやすいことも事実です。

これも事実です。

お客様にとっての「正解」とは?

どの分解方法が正解なのか。

それを決めるのは、
業者ではなく

お客様ご自身です。

お客様が
何を一番大切にしたいのか。

その答えによって、
最適な施工方法は変わります。

例えば、

「費用が高くても構わない。」

「毎年、または2年に1度でも
徹底的にキレイにしたい。」

そのようなお客様であれば、
完全分解クリーニングは非常に良い選択肢です。

一方で、

一般的なご家庭では、
1軒あたり3〜5台ほど
エアコンが設置されています。

仮に4台すべてを
25,000円の完全分解で施工すると、

約10万円になります。

これを毎年、
あるいは2年に1度続けるとなると、

決して小さな負担ではありません。

そのため私は、

無理をして高額な完全分解を行い、
その後また数年間放置するよりも、

通常分解クリーニングを
定期的に行う方が、

お部屋の空気をキレイに保ち、
健康面でも良い状態を維持しやすい。


そう考えています。

エアコンクリーニングの目的は、

「裏側の隅々まで100%新品同様にすること」

だけではありません。

本来の目的は、

「お部屋の空気をキレイに保つこと」

だと私は考えています。

ただし、
これは私のように

「通常分解でも限界までキレイにする。」

という考えで施工している場合のお話です。

見えない部分を理由に
手を抜くような通常分解では、
本来の目的は果たせません。

不安を煽るマーケティングへの違和感

背抜きや完全分解という施工技術そのものは、
本当に素晴らしい技術です。

施工内容に見合った価格であれば、
十分おすすめできる方法でもあります。

これは間違いありません。

しかし一方で、

「通常分解は意味がない」

「通常分解では汚れは落ちない」

など、

極端に汚れた施工例だけを見せて、

お客様の不安を過度に煽り、
高額なプランへ誘導するような
広告を見かけることがあります。

もちろん、

見えない部分で手を抜く悪質な業者は
あってはならない存在です。

しかし、

その一部の事例だけを根拠に

「通常分解=悪」

という印象を与えてしまう伝え方にも、

私は賛同できません。

私自身、
完全分解や背抜きには
とても興味があります。

挑戦したこともない技術を、
頭ごなしに否定したいとは思いません。

実際に学び、経験し、

メリットもデメリットも理解した上で、
今の考えに至りました。

実際に経験したからこそ、
見えてきたことがあります。

どこに汚れが残りやすいのか。

どのような工夫をすれば、
通常分解でも限りなくキレイに
仕上げられるのか。

そうしたことを考えながら、
日々技術を磨いています。

そして、これからも学び続け、
より良い施工方法を探求していきます。

ONE★STARは、

分解方法の優劣ではなく、

お客様の目的・ご予算・使用状況に合った
施工方法をご提案すること。

それが一番誠実な仕事だと
考えています。

現状維持

それは

退化しているのと同じ。

今日できる
最高の仕事をする。

手は抜かない。

でも、

今日の仕事が
完成形だとは
思っていません。

技術も、道具も、
エアコンも進化する。

周りが進んでいるのに、
自分だけが
同じ場所にいたら、

それは現状維持ではなく、
退化しているのと同じ。

だから、

学ぶことをやめない。
試すことをやめない。
変えることを恐れない。
自分に嘘をつかない。

昨日より今日。
今日より明日。

完成することのない仕事を、
これからも追い続けます。

お客様に感謝される。

とても嬉しいことです。

でも
それよりも

自分が納得できる
仕事ができたのか?

ここにこそ
私の求める答えがあります。

【検証】通常分解で
どこまでキレイになるのか?

当店が普段通りに通常分解で洗浄した後、
実際に壁から取り外してバラバラに分解し、
「どれくらい洗い残しがあるか」
を検証した画像です。
手抜きなしの通常分解の実力をご覧ください。

タバコのヤニと油で酷く汚れたエアコンの外装パーツ
BEFORE AFTER

タバコのヤニと油で
酷く汚れたエアコンの外装パーツです。

ケーシング

同じエアコンを通常分解クリーニング後に
完全分解しました。
ケーシングと言われる部分です。
僅かに残っていますが、
キレイになったと思います。

ドレンパン裏

ほとんどの業者が洗い残す、
ドレンパンの裏側。
道具選びや使い方で
通常分解でも、ここまでキレイにできます。

熱交換器裏

熱交換器の裏側。
素人が洗うとファンを回しすぎて
飛び散ったカビだらけになる部分です。
そのリスクを分かった上で正しく洗えば、
通常分解でも、ここまでキレイにできます。

料金 想い 拘り 電話する