ONE ロゴ STAR
プロが教えるエアコンの真実

通常分解と完全分解
結局、どっちが正解?

エアコンの
クリーニングを
調べていると、

「通常分解」
「ファン抜き」
「背抜き」
「完全分解」

いろいろな言葉が
出てきます。

そして、
SNSなどでは、

「通常分解では
キレイにならない。」

「完全分解じゃないと
意味がない。」


そんな言葉も
見かけます。

では、
本当に完全分解が
一番良いのか?

反対に、
通常分解で
十分なのか?

ONE★STARの答えは、
どちらでもありません。

どの分解方法が
正解なのか。

それは、

エアコンの状態。
使用環境。
求めるキレイさ。
かけられる費用。

そして、
お客様が
何を大切にするのか。

それによって
変わると
考えています。

まずは
言葉を整理します

実は、
「完全分解」
という言葉も、

業者によって
内容が違います。

ドレンパンを外す。
送風ファンを外す。
ケーシングを外す。
室内機そのものを
壁から外す。

どこまで行えば、
「完全分解」
と呼ぶのか。

統一された
呼び方では
ありません。

そのため、
この記事では、
分かりやすく
お伝えするため、

ONE★STARの
考え方として、
大きく3つに
分けます。

① 通常分解

エアコンを
壁に付けたまま、

外装カバー。
フィルター。
ルーバー。
お掃除ユニット。

洗浄に必要な
部品を外して、
熱交換器や
送風ファンを
高圧洗浄する
方法です。

一般的な
エアコン洗浄は、
この方法が
中心です。

作業時間や費用を
抑えやすい。

定期的な
メンテナンスにも
取り入れやすい。

ここが、
大きな
メリットです。

ただし、
壁に付けたまま
洗う以上、

直接目で
見にくい場所。
洗いにくい場所。

そうした部分が
残ることも
あります。

ここは、
通常分解の
限界でもあります。

② 背抜き

この記事では、
熱交換器を
壁に残したまま、

送風ファン。
ドレンパン。
ケーシング。

そうした部品まで
取り外し、
熱交換器だけを
壁に残す方法を

「背抜き」
と呼びます。

通常分解では
見えにくかった
熱交換器の裏側も、
直接目で
確認できます。

表側から。
裏側から。

汚れを見ながら洗えることは、
大きな
メリットです。

完全分解より、
作業時間や
費用を
抑えやすい場合も
あります。

ただし、
熱交換器自体は
壁に残ります。

取り外した
熱交換器のように、
自由な角度で
洗うことは
できません。

大きな容器へ
入れて洗うことも
できません。

また、
壁に残した状態で
大きく分解します。

分解時も、
組み立て時も、
各部には
負担がかかります。

熟練した職人なら、
そのリスクを
抑えながら
施工できると
思います。

それでも、
破損や、
冷媒ガス漏れ。

そうしたリスクが
完全にゼロとは
言えません。

③ ONE★STARが
考える完全分解

この記事でいう
完全分解は、
まず、
ポンプダウンを
行います。

室内機の冷媒を
室外機側へ戻し、
室内機そのものを
壁から外します。

そして、
床や作業台へ
室内機を置き、
さらに細かく
分解します。

熱交換器も、
単体に近い状態まで
分解できます。

そのため、
大きな容器へ
入れて洗うことも
できます。

壁に付いた状態では
難しい角度からも、
直接見ながら
洗えます。

純粋に、
どこまで
キレイにできるか。

そこだけ見れば、
完全分解は
とても優れた
方法だと
思っています。

完全分解は
本当にキレイ

ここは、
はっきり言います。

きちんと行われた
完全分解は、
本当にキレイになります。

通常分解では
見えなかった場所も、
部品を外して、
直接見ながら洗えます。

熱交換器。
送風ファン。
ドレンパン。
ケーシング。

それぞれを、
直接確認しながら
洗えます。

新品に近い状態へ
リセットしたい。

そんな場合には、
とても優れた
方法だと思います。

じゃあ、
なぜ通常分解?

そこまで
キレイになるなら、

「毎回、
完全分解でいいじゃん。」

そう思いますよね。

でも、
完全分解には、
デメリットもあります。

まず、時間がかかる。
そして、費用も高くなる。

室内機を
壁から外す。
クリーニングする。
再び取り付ける。

これは、
洗浄だけの作業では
ありません。

取り外し工事。
再取り付け工事。
そこまで含まれます。

当然、
それぞれに技術も、
時間も、
費用も必要です。

取り外しも、
再取り付けも、
無料ではありません。

だから私は、
普段の
メンテナンスなら、

通常分解に軍配が上がる。

そう考えています。

私は
完全分解専門ではない

ここも、
きちんとお伝えします。

私は、
完全分解をメインに
商売している職人では
ありません。

普段から、
頻繁に完全分解を
しているわけでも
ありません。

だから、
「完全分解を完全に習得した。」
そんなことを言うつもりも
ありません。

でも、
知らないものを、
知らないまま否定したくない。

これは、
私が大切にする考え方です。

通常分解と完全分解を
語るなら、
自分でも分解してみる。
構造を見る。
実際に洗う。

通常分解で
どこまで洗えるか。
さらに分解すると、
どこに汚れが残っているのか。

自分の目で確かめる。

完全分解を商品として
売るためではなく、
自分の通常分解を
もっと良くする。

そのためにも、
完全分解の知識や練習は
今も続けています。

同じ通常分解でも
中身は違う

通常分解なら、
どの業者でも同じ。

そう感じるかもしれません。

でも、
同じ通常分解でも、
洗い方は人によって
違います。

私は、
カビだらけの送風ファンを、
最初から勢いよく回して
洗うことはしません。

まず、
ファンを回転させず、
付着した汚れを可能な限り
洗い落とします。

そのあと、
状態を見ながら洗浄を進めます。

なぜ最初から
回さない?

カビや汚れが
付いた状態で、
送風ファンを勢いよく回して
洗ってしまうと、

剥がれた汚れが遠心力で
飛び散ることがあります。

そして、
その汚れが、
熱交換器の裏側へ
張り付くこともあります。

これが、
なかなか厄介です。

熱交換器の裏側へ入った汚れは、
表側から高圧洗浄しても、
簡単には取れないことが
あります。

過去の洗浄で、
こうした汚れが残ったエアコンも
実際にあります。

見えない汚れに
どう向き合う?

通常分解では、
送風ファンを外さない限り、
熱交換器の裏側すべてを
直接見ることはできません。

だから、
見えないから汚れていない。
とは、
言い切れません。

ONE★STARでは、
洗浄後に毎回、
風速約270km/hの
超強力な送風機を使います。

内部に残った水滴を、
強力な風で吹き飛ばします。

これは、
汚れがある時だけの
作業ではありません。

毎回、
必ず行います。

すると、
熱交換器の裏側から、
黒いカビや、
海苔のような汚れの塊が、
飛び出すことがあります。

大きいものでは、
5mmほどの塊が出ることもあります。

「裏側に、
まだおったか…。」

そんな瞬間です。

出てきたら
繰り返す

黒い汚れが出てきたら、
そこで終わりにはしません。

もう一度、水で洗う。
そして、強力な風で吹き飛ばす。

また出たら、
また洗う。
また吹く。

水。送風。
水。送風。

何度も繰り返します。

そして、
汚れが出なくなるまで、
可能な限り繰り返します。

もちろん、
これで完全分解と同じになる。
そんなことは言いません。

通常分解には、
直接見えない場所があります。
そこは、通常分解の限界です。

でも、
見えないから、
キレイになったことにしてしまう。
それも、私は違うと思っています。

見えないからこそ、
できることを可能な限りやる。

それが、
ONE★STARの通常分解です。

毎年プロに
頼んでいたのに…

SNSでは、
さらに分解した
エアコンを見せて、

「毎年、プロに頼んでいたのに、
中はこんなに汚れていました。」

そんな投稿も見かけます。

熱交換器の裏側は、
黒い汚れがびっしり。

それを見れば、
「通常分解って意味ないじゃん。」
そう思うのも無理はありません。

でも、
ここで一度、
考えてほしいことがあります。

その汚れは
なぜそこにある?

確かに、
通常分解では見えない場所が
あります。

背抜きや完全分解なら、
直接見える場所は増えます。
これは、事実です。

でも、
そこにある汚れが、
すべて

「通常分解だから残った汚れ」

なのでしょうか?

過去の洗浄で、
送風ファンを回しながら洗い、
剥がれた汚れを裏側へ飛ばした。
そんな可能性もあります。

あるいは、
見えるところだけ洗って、
見えない部分は十分に
洗われていなかった。
そんな可能性もあります。

つまり、
問題だったのは、
通常分解という工法なのか。

それとも、
過去に行われた
通常分解の中身なのか。

ここは、
分けて考える必要があります。

プロに頼んだ
だけでは分からない

お客様からすれば、
毎年、お金を払って
依頼していれば、
当然、

「毎年、プロにキレイに
してもらっている。」

そう思います。

でも、
さらに分解したら、
大量の汚れが残っていた。

まさに、開けてびっくり。
だと思います。

でも、
同じ通常分解でも、
誰が洗うのか。
何を考えて洗うのか。
どこまで洗うのか。

その中身は同じではありません。

この話は、
別の記事で詳しく書いています。

SNSの写真は
とても強い

真っ黒な熱交換器。
大量のカビ。
普段は見えないエアコンの裏側。

こうした写真や動画には、
大きなインパクトがあります。

そして、
通常分解ではこんなに汚れが残ります。
ここまで分解しないと
キレイにはなりません。

そう言われれば、
不安になるのも当然です。

でも、
その写真だけでは、

何年間使ったのか。
どんな部屋だったか。
キッチンに近かったのか。
どれくらい使っていたのか。
過去に何回洗ったのか。
その時、どんな方法で洗われたのか。

そこまでは分かりません。

自分の工法を
伝えること

私は、背抜きを否定しません。
完全分解も否定しません。

背抜きが得意なら、
背抜きの良さを伝えればいい。

完全分解が得意なら、
完全分解の良さを伝えればいい。

通常分解が得意なら、
通常分解でできることを
伝えればいい。

私は、それで良いと思っています。

でも、
自分の工法を良く見せるために、
別の工法を必要以上に
悪く見せる。

お客様の不安を大きくして、
「この方法しかありません。」
そんな方向へ誘導する。

私は、
そんな伝え方には
少し違和感があります。

どの施工方法にも、メリットがあります。
そして、デメリットもあります。

それを伝えた上で、
最後に選ぶのは、お客様であってほしい。
私は、そう考えています。

完全分解を
勧める時もある

ここまで読むと、

「結局、ONE★STARは通常分解を
勧めたいんでしょ?」

そう思うかもしれません。

基本的には、その通りです。
定期的なクリーニングなら、
私は通常分解を勧めます。

でも、
いつでも、誰にでも、
通常分解が一番良い。
とは、考えていません。

条件によっては、
私自身、完全分解を
強く勧めたい時もあります。

例えば引っ越し

アパートで、
数年間使ったエアコンがある。
そして、新築のお家を建てた。

そのエアコンを、
新しい家へ移設する。
こんな場合です。

移設するなら、
どちらにしても、
今の家から取り外します。
そして、新しい家で取り付けます。

つまり、
取り外しも、再取り付けも、
どちらにしても必要です。

だったら、
そのタイミングで、
完全分解して洗ってしまう。

これは、とても合理的な
選択だと思います。

今までの汚れを、
可能な限りリセットする。
そして、キレイな状態で、
新築のお家へ持っていく。

この条件なら、
完全分解を得意としている、
エアコン専門の職人へ、
移設と洗浄をまとめて
相談することをおすすめします。

移設を頼む人も
大切です

ここで、ひとつだけお伝えします。

エアコンの、
取り外し。再取り付け。
これは、誰がやっても
同じではありません。

私はこれまで、
引っ越し後のエアコンで、
取り付け状態が気になる施工を
何度も見てきました。

もちろん、
引っ越しに関わる業者さん全てが
悪いという話ではありません。

でも、
エアコンの取り外しや、再取り付けは、
専門性の高い作業です。

価格だけでなく、
実際に誰が取り外すのか。
誰が取り付けるのか。
ここまで確認する。

そして、
エアコン工事を専門にする職人へ頼む。
私は、それをおすすめします。

見えない汚れを
どこまで気にする?

少しだけ、
エアコンから離れてみます。

例えば、
洗濯機の裏。冷蔵庫の裏。

普段、
ほとんど動かさない大型家電です。
実際に動かすと、
ホコリや汚れがたくさんある。
そんなことは珍しくありません。

普段から、
どれだけ掃除していても、
本体を動かさないと
掃除できない場所はあります。

では、
その汚れを取るためだけに、
毎年、何万円も払って、
専門業者に大型家電を
動かしてもらいますか?

もちろん、
そこまで全て絶対にキレイにしたい。
そう思うなら、それも正解です。

でも、
「普段の掃除で十分かな。」
そう思う人もいるでしょう。

どちらも、間違いではありません。

エアコンも同じです

完全分解なら、
通常分解では見えなかった場所も
キレイにできます。
それは、大きなメリットです。

でも、
そのためには、時間も必要。
費用も必要。

どこまでキレイにしたいか。
そのために、
どこまで費用をかけるか。
どこまで時間をかけるか。

これは、
人によって違って当然です。

リビングと
寝室も違う

家の中の全てのエアコンを、
同じ基準で考える必要も
ありません。

例えば、キッチンに近いリビング。
料理による油分。長い運転時間。
人が過ごす時間も長くなります。

こうしたエアコンは、
他の部屋より汚れやすいことも
あります。

一方、
使用時間が短い寝室。
子ども部屋。
ほとんど使わない部屋。

同じ日に取り付けても、
数年後の汚れ方は
同じとは限りません。

エアコンの汚れは、
年数だけでは決まらないからです。

新品でも汚れる理由。
使用環境による違い。
こちらで詳しく書いています。

3年に一度
完全分解する?

例えば、
キッチンに近いリビング。
毎日、たくさん使うエアコン。

3年に一度、
完全分解して、
徹底的にリセットする。

そんな考え方も、
私はアリだと思います。

一度の施工で、
できる限り新品に近くしたい。
そこを優先するなら、
完全分解は、
とても良い選択肢です。

でも、
ONE★STARなら、
もうひとつの考え方も提案します。

3年に一度か
毎年か

例えば、
3年に一度、完全分解する。

1年目。少しずつ汚れる。
2年目。さらに汚れる。
3年目。完全分解でリセットする。

では、
毎年、通常分解する。
こちらはどうでしょう?

1年目。洗う。
2年目。また洗う。
3年目。また洗う。

完全分解ほど、
奥までリセットできない
部分はあります。

でも、
ひどく汚れる前に、
毎年、定期的に汚れを落出す。

そんな維持の仕方もできます。

3年間で
考えてみる

ここで、
一度考えてみてください。

3年間のうち、
エアコンを、
キレイな状態に近く保てた時間。

どちらが長いでしょう?

そして、もうひとつ。
3年間で、
かかった費用の総額。

どちらが、自分に合うでしょう?

完全分解を一回。
通常分解を三回。

依頼する業者の
実際の料金で、
一度、計算してみるのも
良いと思います。

一回のキレイだけで
考えない

完全分解した直後。
通常分解した直後。

その瞬間だけなら、
完全分解の方が、
より奥までキレイにできます。

でも、
エアコンは、洗ったあとも使います。

冷房を使えば、
内部には結露が発生します。
室内の空気を吸えば、
ホコリや汚れも入ってきます。

完全分解でリセットしても、
また使えば、また汚れます。

だから私は、
一回の施工で、
どこまでキレイになるか。
それだけではなく、

数年間を通して、
どうキレイな状態を維持するか。
そこまで含めて、
考えてほしいと思っています。

過去の施工で
困った方なら

もちろん、
考え方は人それぞれです。

以前、プロへ頼んだ。
でも、さらに分解したら、
大量の汚れが残っていた。

そんな経験があれば、
「もう通常分解は信用できない。」
そう思うのも無理はありません。

その場合、
直接確認できる、
背抜き。完全分解。
そちらを選びたくなるのも、
十分理解できます。

だから、
無理に通常分解を
勧めるつもりもありません。

大切なのは、
過去の経験も含め、
自分が安心できる方法を選ぶこと。
だと思います。

ONE★STARが
通常分解を選ぶ理由

完全分解は、
本当にキレイになります。

背抜きにも、
見えない場所を直接見ながら
洗えるという、
大きなメリットがあります。

それでも、
ONE★STARが通常分解を
基本にする理由。

それは、
費用。時間。
エアコンへの負担。
定期的に続けやすいこと。

そして、
数年間を通して、
できるだけキレイな状態を
維持すること。

そこまで含めると、
多くのご家庭では、
丁寧な通常分解を定期的に行う。

それが、現実的で、
バランスの良い方法だと
私は考えています。

ただし、
これは、
通常分解でも、
見えない部分まで意識して、
可能な限りキレイにする。

その前提での話です。

なぜそこまで
拘るのか

通常分解の限界を知る。
そのうえで、
どこまでキレイにできるか。

そのために、完全分解も学ぶ。
実際に分解する。洗い残しを見る。
道具も試す。洗い方も変える。

なぜ、そこまでやるのか。

ONE★STARが、
どんな想いで仕事をしているのか。
実際の現場で、
どんな道具を使い、何を意識して洗うのか。

こちらで詳しく紹介しています。

どれが正解?

通常分解。
背抜き。
完全分解。

結局、どれが正解なのか。

私は、ひとつに決めなくていいと
思っています。

費用を抑えながら、
定期的にキレイを保ちたい。
それなら、
通常分解。

見えにくい場所まで、
直接確認して洗ってほしい。
それなら、
背抜き。

費用も、時間もかけて、
一度、可能な限り
徹底的にリセットしたい。
それなら、
完全分解。

引っ越しで、どうせ取り外すなら、
完全分解のメリットは
さらに大きくなります。

大切なのは、
どの工法が、一番すごいか。
ではありません。

あなたが、
何を一番大切にしたいか。
です。

メリットも
デメリットも伝える

自分の工法だけを、一番良く見せる。
そのために、他の工法を悪く言う。

私は、そんな選び方を、
お客様にしてほしくありません。

通常分解にも
メリットとデメリット
があります。

背抜きにも
メリットとデメリット
があります。

完全分解にも
メリットとデメリット
があります。

全部を知ったうえで、
費用。時間。求めるキレイさ。
これから、何年間使うのか。

それらを、天秤にかけて考える。

そして、最後は、
自分が納得できる方法を選ぶ。
それで良いと思っています。

決めるのは
業者ではない

完全分解が正解。
通常分解が正解。
背抜きが正解。

私は、
そう決めつけるつもりは
ありません。

どの方法が正解なのか。
それを決めるのは、
私たち業者ではありません。

選ぶのは、お客様です。

私たち業者が、するべきこと。

それは、
自分に都合の良いメリットだけを
伝えることではありません。

良いところ。悪いところ。
できること。できないこと。

それぞれを、きちんと伝える。

そのうえで、
お客様自身が、

「自分には、これが合っている。」

そう納得して選べること。

それが、一番大切だと、
ONE★STARでは考えています。

どのクリーニングを
選べばいいか迷ったら

ONE★STARでは、

通常分解洗浄を基本に、

エアコンの状態や
使用環境を確認しながら、

できる限り丁寧に
洗浄しています。

この記事を読んで、

「自分のエアコンも
洗ってほしい」

「一度お願いしてみたい」

そう思っていただけた方は、

ご予約の際に
気になることを

お聞かせください。

できること。

できないこと。

それぞれ正直に
お伝えしたうえで、

施工いたします。

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