ONE ロゴ STAR
プロが考える頻度と時期

プロに頼む頻度って
何年ごとが正解?

エアコンクリーニングは、

1年に1回?

2年に1回?

3年に1回?

結局、

何年ごとに頼むのが
正解なのでしょうか?

ONE★STARの答えは、

「○年に1回」という
全員共通の正解はありません。

です。

なぜなら、

同じ1年間でも、

エアコン内部の汚れ方は
まったく違うからです。

汚れ方は
エアコンごとに違います

エアコンの汚れ方は、

単純に使用年数だけでは
決まりません。

機種。
間取り。
使用時間。
設定温度。
設置されている部屋。
家族構成。
ペットの有無。
調理による油煙。
建物の気密性。
断熱性。

そして、

普段のお手入れ。

さまざまな条件によって
大きく変わります。

同じ時期に取り付けた
同じ機種でも、

設置されている環境が違えば、

内部の汚れ方も
変わってきます。

1年で汚れるエアコンもあれば
数年キレイなこともある

例えば、

夏の間ずっと
冷房を使用するリビングと、

寝るときにしか使わない
寝室。

同じ1年間でも、

エアコンが動いている時間は
まったく違います。

キッチンと
つながっているリビングなら、

調理による油煙などの
影響を受けることもあります。

ペットと暮らしている
ご家庭なら、

毛や細かなホコリなどを
吸い込む量も変わります。

逆に、

使用時間が短く、

フィルター掃除も
こまめに行われている。

そんなエアコンなら、

数年使用していても
比較的キレイなことがあります。

だから、

「2年経ったから汚い」

「3年以内ならキレイ」

とは言えません。

理想だけを言えば
毎年クリーニング

では、

一番キレイな状態を
維持することだけを考えたら、

どのくらいの頻度が
理想なのでしょうか?

これは、

新品のエアコンを取り付けてから
毎年クリーニングする。

これが理想だと
ONE★STARでは考えています。

毎年、

内部に蓄積した汚れを
リセットする。

衛生面を最優先するなら、

非常に分かりやすい
考え方です。

ですが、

これはあくまで、

「理想だけを考えた場合」

の話です。

全員に毎年を
おすすめするわけではありません

エアコンクリーニングには
当然お金がかかります。

そして、

人によって
何を優先するのかも違います。

できるだけ
キレイな状態を維持したい。

衛生面を
最優先したい。

多少汚れていても、

まだ問題なく使えるなら
費用を抑えたい。

ニオイが気になってから
洗いたい。

目で見て汚れてきたら
お願いしたい。

どれも、

その人の考え方です。

だから、

ONE★STARでは、

「絶対に毎年
洗ってください」


とは言いません。

洗いたいと思ったときも
ひとつの正解

衛生面。

快適性。

費用。

エアコンの状態。

それらを
自分なりに天秤にかけて、

「そろそろ洗いたいな」

と思ったとき。

それも、

その人にとっての
クリーニング時期だと思います。

もちろん、

明らかに内部が
汚れている場合などは、

プロとして
洗浄をおすすめすることもあります。

ですが、

何年ごとに洗うかを
決めるのは、

最終的には
お客様自身です。

全員に共通する
正解の年数はありません。

確認のポイント

年数より
状態を見てほしい

何年使ったのか?

これも判断材料の
ひとつです。

ですが、

それ以上に
分かりやすいものがあります。

吹出口を覗いてみる。

送風ファンを見る。

黒い点々がないか。

汚れが付着していないか。

冷房をつけたときに
嫌なニオイがしないか。

以前より
風が弱くなっていないか。

こうした変化も、

クリーニングを考える
きっかけになります。

カレンダーを見るより、
まずエアコンを見る。

ONE★STARでは、

こちらをおすすめします。

では、
何月に洗うのが正解?

頻度と同じくらい
よく聞かれるのが、

「エアコンクリーニングは
何月がおすすめですか?」

という質問です。

春。
夏。
秋。
冬。

一年中、

エアコンクリーニングは
できます。

ですが、

ONE★STARが
おすすめするのは、

比較的涼しく、
エアコンを使わなくても
過ごせる時期です。

特に、

真夏と真冬は、

可能であれば
避けることをおすすめしています。

なぜ真夏を
おすすめしないの?

一番大きな理由は、

冷房が必要な時期だからです。

真夏は、

エアコンがなくても
普通に過ごせる季節では
ありません。

特に近年の猛暑では、

冷房が生活に欠かせない
ご家庭も多いと思います。

そして、

エアコンクリーニングは、

機械を分解して
水や洗剤を使って洗浄し、

再び組み立てる作業です。

どれだけ慎重に作業しても
リスクをゼロにはできません

もちろん、

壊すつもりで
作業する職人はいません。

ONE★STARでも、

細心の注意を払って
作業しています。

ですが、

作業するのは
人間です。

「どんなことがあっても
絶対にミスしません」

とは言えません。

プラスチック部品を
破損してしまう。

組み立て後に
不具合が発生する。

予期していなかった
故障が起きる。

可能性を
完全にゼロにすることは
できません。

万が一の場合

部品がすぐに
手に入るとは限りません

例えば、

クリーニング中に
プラスチック部品を
破損してしまった。

使用に問題がなければ、

一度組み立てて、

交換部品が届いたあとに
改めて交換する。

そんな対応が
できることもあります。

ですが、

もしエアコンそのものが
動かなくなってしまったら?

当然、

原因を確認し、

作業が原因であれば
必要な修理対応を行います。

しかし、

必要な部品が
その日のうちに
手に入るとは限りません。

部品の入荷まで、

数日かかることもあります。

真夏の数日間
冷房が使えなかったら?

これが、

ONE★STARが
真夏のクリーニングを
積極的におすすめしない
大きな理由です。

真夏に、

数日間エアコンが
使用できない。

これは、

春や秋とは
意味が違います。

だからこそ、

どうしても
真夏に洗わなければならない
理由がないのであれば、

エアコンがなくても
比較的過ごしやすい季節に
洗っておく。

その方が、

万が一のトラブルまで考えると
安心だと思っています。

真冬も基本的な考え方は
同じです

真冬についても、

エアコンを
メインの暖房器具として
使用している場合は、

同じことが言えます。

ただ、

冬には、

石油ストーブ。
ファンヒーター。
電気ヒーター。
床暖房。

その他にも、

暖を取るための
選択肢があります。

もちろん、

すべてのご家庭に
代替暖房があるわけでは
ありません。

そのため、

エアコン暖房が
生活に欠かせないご家庭では、

真冬のクリーニングも
できるだけ避けた方が
安心です。

なぜみんな
「夏前」に洗うの?

エアコンクリーニングというと、

「夏前にやるもの」

というイメージを
持っている方が
非常に多いと思います。

確かに、

これから冷房を使う前に
キレイにしておきたい。

その気持ちは
よく分かります。

さらに、

春から初夏にかけては、

テレビCM。
インターネット広告。
動画広告。

さまざまな場所で、

エアコンクリーニングの広告を
目にする機会も増えます。

その結果、

「エアコンクリーニング
=夏前」

というイメージが、

より強くなっているのかも
しれません。

夏前だから
洗浄に最適とは限りません

ここは、

少し分けて
考えてみてください。

エアコンクリーニングの広告が
増える時期と、

エアコンを洗浄するのに
最も適した時期。

これは、

必ずしも
同じではありません。

夏が近づけば、

「冷房を使う前に
キレイにしたい」

という需要が
一気に増えます。

つまり、

クリーニングを依頼する人が
増える時期でもあります。

当然、

サービスを提供する会社も、

需要が高まる時期に合わせて
広告を出します。

だから、

広告をよく見るからといって、

その時期が技術的にも
一番洗浄に適している

とは限りません。

みんなが洗いたい時期は
予約も集中します

夏前になると、

エアコンクリーニングの
ご予約は一気に増えます。

暑くなって、

久しぶりに冷房をつける。

ニオイがする。

吹出口を見たら
カビが見える。

「これは洗わないと!」

同じことを、

たくさんの人が
同じタイミングで考えます。

当然、

予約も集中します。

希望の日に
予約できない。

数週間待ちになる。

そんなことも
珍しくありません。

だから、

他の人が動き始める前に
洗っておく。

という考え方も
おすすめです。

夏前に洗いたいなら
少し早めがおすすめ

「それでも、

冷房を使い始める前に
洗っておきたい」

という方も
いると思います。

もちろん、
それでも構いません。

その場合、

ONE★STARでは、

3月中から
4月前半くらいまで

をひとつの目安として
おすすめしています。

理由は、

比較的予約が
取りやすいこと。

そして、

もうひとつ。

洗浄後の乾燥です。

クリーニングの最後は
できるだけ乾燥させたい

エアコンクリーニングでは、

熱交換器だけではなく、

送風ファン。
吹出口。

その他、

冷房運転だけでは
濡れない部分にも、

洗浄水が付着します。

もちろん、

洗浄後に多少水分が
残っているからといって、

そのままエアコンを
使用できないわけではありません。

自然に乾燥していく
水分もあります。

ですが、

ONE★STARでは、

できるだけ水分を
残さない状態で
作業を終えたい。

と考えています。

強力なブロワーで
水滴を飛ばします

ONE★STARでは、

洗浄後、

強力なジェットブロワーを使って、

内部に残っている水滴を
可能な限り吹き飛ばします。

エアコンを動かした瞬間に、

吹出口から
水滴が飛んでくる。

そんなことがないように、

しっかり確認してから
作業を完了します。

ただし、

ブロワーは
水滴を飛ばすことはできても、

加熱して
乾燥させる機械ではありません。

プロの拘り

理想は暖房運転で
しっかり乾燥

よりしっかり
乾燥させたい場合、

ONE★STARでは、

可能であれば、

暖房運転で
一気に乾燥させる。

これを理想としています。

もちろん、

その後に冷房を使えば、

熱交換器には
再び結露水が発生します。

ですが、

クリーニングでは、

冷房時に結露する
熱交換器だけを
洗っているわけではありません。

普段の冷房運転では
大量の水に濡れない場所も、

洗浄しています。

だからこそ、

作業の最後に
一度しっかり乾燥させる。

この工程には
意味があると考えています。

暑くなると
暖房が使えないことがあります

春でも突然気温が
高くなる日があります。

外気温が高い状態では、

機種や条件によって、

暖房運転が
思うようにできないことがあります。

そうなると、

送風運転などで
乾燥させることになります。

送風機能がない機種では、

さらに選択肢が
少なくなります。

だから、

気温が本格的に
上がる前に洗っておく。

これも、

3月から4月前半を
おすすめする理由のひとつです。

雨の日の送風では
乾きにくいことも

送風運転は、

室内の空気を使って
エアコン内部を
乾燥させています。

そのため、

雨の日など、

室内の湿度が
非常に高い状態では、

乾燥に時間が
かかることがあります。

ファンを回せば、

どんな環境でも
一瞬でカラカラになる。

というものではありません。

これも、

気候が穏やかな時期に
クリーニングするメリットだと
考えています。

暖房も使うなら
「夏の後」がおすすめ

ここからは、

冬にもエアコン暖房を
使用する方に、

特に知ってほしい話です。

ONE★STARでは、

冷房だけではなく、

冬の暖房にも
エアコンを使うのであれば、

夏前より、

夏が終わった後に
クリーニングする。

こちらをおすすめしています。

カビが増えやすいのは
冷房・除湿の時期

冷房や除湿運転では、

エアコン内部の
熱交換器が冷やされ、

結露水が発生します。

つまり、

エアコン内部に
水分が存在する時間が
増えます。

そこへ、

ホコリなどの汚れが加わることで、

カビが発生・繁殖しやすい
環境になります。

新品のエアコンでも、

冷房を使い続ければ、

使用環境によっては
ひと夏でカビが確認できることも
珍しくありません。

暖房運転では
内部は乾燥する方向へ

一方、

暖房運転では、

室内機の熱交換器が
暖かくなります。

冷房時のように、

室内機の熱交換器へ
大量の結露水が発生する
運転ではありません。

そのため、

冷房・除湿運転と比較すると、

エアコン内部は
乾燥する方向になります。

もちろん、

暖房中でも、

ホコリやチリを
吸い込まなくなるわけではありません。

だから、

フィルター掃除は
冬でも必要です。

ですが、

カビという視点で考えれば、

冷房・除湿を多く使う夏と、

暖房を使う冬では、

エアコン内部の環境が
大きく違います。

毎年洗う場合で
考えてみましょう

分かりやすく、

「毎年1回、
エアコンクリーニングする」

と決めた場合で
考えてみます。

パターン A

夏前に洗う場合

春にエアコンクリーニング。

キレイな状態で夏の冷房をスタート。

ひと夏、冷房や除湿を使用。

内部に水分が発生し、少しずつ汚れやカビが付着。

その状態のまま冬の暖房へ。

翌年の春に再びクリーニング。

パターン B (おすすめ)

夏の後に洗う場合

夏に冷房や除湿を使用。

内部に水分が発生し、少しずつ汚れやカビが付着。

夏が終わったところでクリーニング。

夏の汚れを一度リセット。

キレイな状態で冬の暖房へ。

暖房シーズンは、冷房時と比べて内部が乾燥する方向。

そのまま次の夏を迎える。

同じ年1回でも
洗う時期で変わります

どちらも、

「1年に1回
エアコンクリーニングする」

という頻度は同じです。

ですが、

暖房まで使用するのであれば、

ONE★STARでは、

夏に付着した汚れを
その年のうちにリセットする。

この考え方の方が
理にかなっていると思っています。

夏前に洗って、

ひと夏使用したあと、

そのまま冬も使う。

それよりも、

夏に使って汚れたものを
秋に洗い、

キレイな状態で
冬を迎える。

そして、

そのまま次の夏を迎える。

暖房も使用する方には、

こちらのサイクルを
おすすめしています。

秋は意外と
狙い目です

夏の冷房シーズンが終わり、

真冬の暖房シーズンが
始まる前。

この時期は、

エアコンを使用しなくても
過ごしやすい日が
増えてきます。

万が一、

部品交換などが
必要になった場合でも、

真夏ほど

「今日からエアコンがないと困る」

という状況になりにくい。

さらに、

夏に付着した汚れを
リセットして、

冬を迎えることができます。

暖房にも
エアコンを使用する方なら、

秋はかなりおすすめできる
クリーニング時期です。

結局、
いつ洗えばいいの?

ここまでを
まとめます。

まず、

「○年に1回」という
全員共通の正解はありません。

衛生面を
最優先するなら、

毎年洗浄するのが
ひとつの理想です。

ですが、

費用とのバランスもあります。

エアコンの状態を見ながら、

自分が

「そろそろ洗いたい」

と思ったときに
依頼する。

それでも構いません。

そして、

季節については、

できるだけ

エアコンを使わなくても
過ごせる時期。

これがおすすめです。

夏前に洗うなら、

混雑する直前ではなく、

3月中から
4月前半くらいまで。

冬にも暖房を使うなら、

夏の汚れを
一度リセットできる、

秋のクリーニング。

こちらも
おすすめです。

ONE★STARが
大切にしていること

エアコンクリーニングは、

カレンダーを見て、

「2年経ったから
絶対に洗わなければならない」

というものでは
ありません。

エアコンの使い方も、

住んでいる家も、

家族構成も、

大切にしていることも、

人それぞれです。

できるだけ
キレイな状態を維持したいなら、

毎年洗う。

費用も考えながら
使いたいなら、

エアコンの状態を見て
判断する。

それで良いと思います。

何年経ったかより、

今、
どれくらい汚れているのか。

そして、

いつ洗うべきかより、

自分が何を優先したいのか。

そこから考えてみてください。

ONE★STARが考える
理想はお伝えします。

ですが、

最後に決めるのは
お客様です。

自分が
「そろそろ洗いたい」

と思ったとき。

それも、

あなたにとっての
正解だと思います。

エアコン内部の汚れが
気になる場合は

「自分のエアコンは
洗った方がいいのかな?」


「吹出口に
黒い汚れが見える」


「最近、
ニオイが気になる」


そんな場合は、
一度ご相談ください。

電話で相談する

実際の現場も見てみる

関連する施工事例

「エアコン内部に
カビや汚れが蓄積していた施工事例」

▶ この施工事例を見る
料金 想い 拘り 電話する